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食料生産コース(2019)

                                                                         (2020年2月22日~3月5日)

アジア・アメリカにおける食肉生産、特に牛肉生産に関して、チェンマイ大学(タイ)のサンチャイ ジャトラシタ教授と2名のタイの学生及び日本人の2名の学生でアメリカ、テキサス州にあるテキサスA&M大学のシュテファン スミス教授の研究室を訪問し、アメリカの牛肉生産に関する意見交換・交流を行うとともに、実際の現場を視察した。

テキサスA&M大学の研究所の前にて
Dr. Stephen Smithとの交流&歓迎会

アメリカの広大な土地と豊富な飼料生産に支えられた大規模なシステムに感動するとともに、一方で日本の学生は、黒毛和牛や褐毛和牛がしっかりと生産されていることに不安を覚えながら、国内にいてはわからないこのような状況を知り、日本は何をなすべきかを考えるきっかけを得ていたようだった。今回の研修は、学生の今後の研究に活かされていくものと確信している。

テキサスA&Mの McGregor Bovineの研究センターへのフィールドトリップ
Wagyu種牧場視察
オーダーメイド型食肉メーカー
プログラムの最後にテキサス州でのお別れ会
和牛の一種である日本の褐色牛は、アメリカでは「あか牛」とも呼ばれる。40~50年前までは、日本の黒牛とあか牛はアメリカに輸出されていたため、アメリカの大学や農家が独自の品種改良で和牛を作っていました。
テキサス州のAkaushi農場視察

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